管理栄養士からの一口メモ【春のふきを使った簡単レシピ 】
2026.06.08
春の味覚、ふきを頂いたので、私がよく作る簡単レシピをご紹介します。春にとれるふきは、独時の香りとほろ苦さが特徴の山菜で、煮物やきんぴら、つくだ煮など、昔から食卓で親しまれてきた食材です。
今日は、ふきの香りとシャキシャキ感が楽しめる一品です。ぜひお試しください。
【 ふきのさっぱり和え 】
*材料 (作りやすい分量で)
ふき 3本程度(250g程度)
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
水 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 小さじ1
*作り方
(下処理)
まな板の上でちょうどよい長さにふきを切ったら、そのまま、まな板の上で板ずりをします。ふき1束に対して大さじ1杯ほどの塩をふりかけましょう。
両手のひらでゴロゴロとふき同士をこすり合わせるように板ずりします。この板ずりをすることで、ふきが色よくゆで上がり、後から皮もむきやすくなります。
湯をたっぷり沸かして、塩がついたままのふきを入れます。ゆで時間は、細いもので3分程度、太い部分は5分程度が目安です。
バットに冷水か氷水を用意しておき、火が通ったふきから順に取り出し入れます。冷えたら、皮をむき、下処理終了です!
① 下処理後のふきは、斜め切りにする。
② 容器に①と調味料を入れ、よく混ぜ合わせてから冷蔵庫で冷やす。途中で上下を返して、全体に味をなじませる。
※ふきの皮が全部むき終えたら、使わない分は保存容器に入りやすい長さに切り分け、必ず水につけたまま冷蔵しましょう。保存期間は毎日水を取り替えたら、5日程度ですが、早めに使うようにしましょう。
*1人分の栄養価
エネルギー13kcal たんぱく質0.4g 脂質0.0g 塩分0.7g



