管理栄養士からの一口メモ【 白菜で免疫力を高めよう! 】

2022.03.11

クセがなくやや甘味のある白菜は冬野菜の代表です。葉の周囲がちりめん状で、大きくなるたびに白い部分が大きく太く伸びるため「白菜」と呼ばれるようになったそうです。旬は11月から春先まで、霜にあたることでより風味が増し、柔らかくなります。葉の部分もより糖度が増し美味しくなります。

白菜にはビタミンCが含まれ、肌にハリを持たせシミやそばかすを予防する効果、免疫力を高めて風邪をひきにくくする効果、ストレスを緩和する効果などがあります。煮た白菜は体の余分な熱を冷ます作用があるので、風邪で熱がある時にも効果があります。また、風邪の治りかけの長引く咳にもいいそうです。

今年はお値段もお手頃ですね。ぜひ料理の一品にとり入れてみてください。